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六月六日…祖母の告別式でした。

一日に危篤と一報を受け、行ったときには
酸素吸入器?をしてる状態で息が苦しそうでした。

私と父の姿を見ると、小動物のような黒目がちの小さな目を
ウルウルさせ、何かを懸命に訴えているようでしたが、
声まではきこえませんでした。

私は何も言えず、うん、うん、とうなずいていて、父と私が
わかるか、と聞くと大きく二回頷いてくれました。

そして薬が効いて呼吸が楽になったかな?って感じになって
意識がなくなり、そのままなくなりました。

お通夜も告別式も難病の父に代わり叔父がやってくれて
私は多少のサポート程度で申し訳なかったです。

親戚達やひ孫達が勢揃いして賑やかになり、花に埋もれて
祖母は旅だって行きました。94歳でした。

まだまだ、やりたいことや言いたいことがあったかもしれません。
かつて、死は怖い、と聞いたことがあります。

でも私たちもみんないつか死ぬ、いつか必ず経験する、さけられない
事なんですよね。怖くなくなることなんてないのかも
しれません。

それでも親戚に見守られ綺麗な顔をして逝ってしまった祖母は
きっと悪くない処にいるのではないか…と思うのは
希望的観測にすぎないのでしょうか。

それすらも わからない事ではあるのですけどね…。

— posted by KAORI at 12:48 am  

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